あなたは周りから「自信もってプレーしろ」と言われたことがありませんか?
そんなこと言われてもどうしたら「自信」を得ることができるのかわからないと嘆く人もいると思います。
今回の話は、自分のプレーに自信が持てない人に見てもらいたいです。
結論を先に言うと、自信は「小さな努力と小さな成功の積み重ね」です。
これについて詳しく話していきます。
自信の反対とは
わたし自身にも自信が持てず消極的なプレーをしてしまうことがありました。
バスケ初心者など、初めから自信をもてる人は少ないので自分はダメだと思う必要はありません。
自信について話す前に、自信の反対である今の状態を考えてみます。
- シュートが打てるタイミングでもためらってしまい、機会を逃す。
- ボールを失いたくなくて、すぐパスをしてしまう。
- ボールをもらいにいかない。
- 自分のやりたいプレーを主張しない。
他にも、考えればでてくると思いますが例としてはこんな感じです。
これらの共通点は自分のプレーが良い方向につながるイメージができていないことです。
この良いイメージをつくるために必要なのが小さな努力と小さな成功です。
小さな努力、小さな成功
小さな努力、小さな成功の積み重ねが自信につながる。
これがどういうことか、説明します。
試合でシュートを決めるとき、ドリブルかキャッチしてシュートを打つシチュエーションになります。
そのときに、
・足の力をボールに伝えること
・フォロースルーができること
・ボールを飛ばす筋力
・ボールのリリースまでの時間
と、細かく分けていくことができます。
このように試合でシュートを決めるというプレーを細かくしていくと意識しておくこと、必要なものが見えてきます。
赤ちゃんはハイハイを覚えてから立つこと、歩くことと段階的にできることを増やしていきます。
それと同じように、
- 止まってシュートを打つ→動きを加えてシュートを打つ
- ディフェンスなし→ディフェンスあり
- フリースローラインから→スリーポイントラインから
と、ハードルを自分のレベルに合わせて一度、下げてあげることが重要です。
そうして、小さな成功を積み重ねることで自信も少しずつ積み重なっていきます。
あなたが目指すべき領域

コンフォートゾーンは、既にあなたができることの領域です。
ストレッチゾーンは、あなたが挑戦すれば達成可能な領域です。
パニックゾーンは、今のあなたには難しすぎるストレスの強い領域です。
これらの領域に分類していって、あなたにとってストレッチゾーンとなる物事に挑戦していきましょう!
まとめ
今回は、自信を持ってプレーできるようになるためには、「小さな努力と小さな成功の積み重ね」が必要だと話しました。
挑戦すれば達成可能なストレッチゾーンの領域にあるものを練習していきましょう!
ありがとうございました。

